蒲郡市の美しい海岸を利用して造られた海をテーマにした複合型マリンリゾート。三河湾一望の高さ65mの大観覧車は大人気。その他、多種多様のアトラクションやプールで楽しめる「ラグナシア」、マリンスポーツ、クルージング体験が楽しめる「ラグナマリーナ」、ショッピング&グルメのモール「フェスティバルマーケット」、本物のタラソテラピーを満喫できる「テルムマランラグーナ」などがあります。天然温泉の「ラグーナの湯」、タラソテラピー施設「テルムマランラグーナ」を併設。連絡デッキで結ばれた「フェスティバルマーケット」では、本格アウトレットや、お魚市場もあります。
『全国唯一』3万体の人形が舞踊る人形のテーマパーク2Fからにぎやかな日本の「お祭り広場」より5Fまで別世界へとご案内です。旅の始まりはお伊勢様参りと言われておりました。「東海道中膝栗毛」また「江戸の街並み」と盛だくさん。当館の一番人気「都踊り」を特等席でご覧頂きます。セントレアより一番近い日本紫峰人形美術館にて、日本のお客様はもちろん、海外からのお客様にも少しでも大きな感動をお届けできることが私たちスタッフの願いです。
当館では目の前の海をもっと楽しんでいただくためにレンタサイクルをはじめました。ビューポイントやプレゼントのある銀波荘おすすめのお店を紹介したオリジナルマップも作成。爽やかな潮風をお楽しみ下さい。
長さ387メートルの橋で陸地と結ばれている蒲郡のシンボル「竹島」。陸地側とは異なる238種の暖地性植物に覆われており、国の天然記念物に指定されています。島の周囲は620メートル、総面積19,000平方メートルの小さな島ですが、景色は最高。島を30分ほどで一周できる遊歩道が整備されていて、「竹島八景」を歩いて楽しむことができます。
島内には開運、安産、縁結びの神を奉る「八百富神社」があります。
大正ロマンあふれる館内は、大正・昭和初期の文人たちに愛された旅館「常磐館」のおもむきが再現されていて、当時の文化・歴史にふれられます。
蒲郡の登場している文学作品が多数取り揃えられていて、「読書でもしようかな」そんな気持ちになるのがこの文学記念館です。蒲郡出身の作家として、直木賞作家の宮城谷昌光氏や、平成11年に芥川賞を受賞した平野啓一郎氏がいます。別室にはがまごおり絵手紙大賞の作品が展示されています。どれも力作で思わず胸にジンときますよ。また、5年後、10年後の将来に手紙を投函する「時手紙」コーナーもあります。
世界最高峰のヨットレース「アメリカズ・カップ」の挑戦艇”ニッポンチャレンジ”のベースキャンプがここ蒲郡にあります。三河湾は内海で波が穏やか。適度な風で、アメリカのカリフォルニアと地形が似ているといわれ、ヨットを楽しむには絶好の場所です。
ニッポンチャレンジは1992年・1996年に引き続き 2000年にも挑戦し、ルイヴィトンカップ準決勝4位と健闘しました。現在は記念公園として整備されています。
昔から厄除け、ガン封じの寺として知られるお寺。
ガン封じ祈祷、加持が行われ、住職のユニークなガン予防の法話を聞くことができます。 境内には戒壇めぐりの行場や天然記念物の大くすがあります。名物の貝膳料理も食べられます。
徳川家康の生母、於大の方が、松平広忠と離別後、嫁いだ久松佐渡守俊勝の菩提寺で、 宝筐印塔は有名です。
大黒天像は蒲郡市文化財指定で三河七福神のひとつになっています。
また、於大の方の位牌も安置されています。
西浦温泉、東の小高い山にある稲村神社に通じる約400メートルの遊歩道。
万葉歌人が三河湾を詠んだ歌碑やムラサキシキブ・シラハギなどの万葉の花が咲き誇ることから 万葉の小径と呼ばれています。